伝統紹介
我が部に伝わる伝統を紹介します。
これは素晴らしい伝統である。我が三高吹奏楽部では、コンクール及び演奏会などが終了した際に、部長を取り囲んで凱旋の歌(応援歌)を歌うという伝統が存在する。周りに人がいようが、それが多かろうが、関係無い。問答無用。全員で腹の底から声を出して歌う。(理由は良く分からないが。)
囲まれた部長は、「凱旋の歌〜!!歌え〜!!」と宣言して、儀式を開始。この時、部員全員は部長によってたかって、あろう事か、部長を蹴り飛ばす。仙台一高、二高でも同じ事があるらしいが、詳細は不明。各高校微妙に異なる。三高の場合他校よりも蹴ることに重点をおいている。
蹴り飛ばしまくって、輪を小さくして回って、儀式が終了すると、ものすごく疲れる。特に部長は。しかし、これがあるおかげで、ストレスを解消し、次のステップに進めるというわけだ。(意味不明か??)
これも長年続いている伝統である。音楽室に入ったり、先輩と会った時などは、必ず「ちわ〜っす!!」と言わなければならず、単純な事のように思えるこの挨拶だが、長年続いているので、OBの先輩方とどこと無くつながりを深めてくれる挨拶である。ちなみにもう一つあって、音楽室から立ち去るときなどは「さ〜いっす」と「した!」がある。最近は挨拶にも力を入れている。
コンクールの時にやる。本番直前は、ステージ袖で緊張しながら待機しているものだが、これはその緊張を吹き飛ばしてくれる。
いよいよ本番がきて入場!!と言うその時に、部員全員が心を一つに合わせて、「気合い!!!!」と叫ぶ。会場全体に響く。審査員の方も驚くなどの問題が発生したため最近は控え気味。
リハーサル室などでやることが多くなってしまった。
以上が長年の伝統です。しかし、本当の伝統とは、三高吹奏楽部の根本的な雰囲気なのかもしれません。
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